カップラーメン放浪記

カップラーメンを中心に家庭でお手軽に食べれるものを紹介していきます

名古屋のご当地カップ麺 名古屋台湾ラーメン

 本日はヤマダイ株式会社(ニュータッチ)のご当地シリーズの名古屋台湾ラーメンをご紹介します。

なごやめし 台湾ラーメン

 みなさんは、なごやめしと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?ひつまぶし、味噌煮込み味噌カツ…、味の濃いグルメが多いイメージでしょうか。なごやめしには様々な料理がありますが、名古屋のご当地ラーメンといえば台湾ラーメンです。

 台湾ラーメンの発祥は30年ほど前。名古屋市台湾料理店「味仙」の主人が台湾の台仔麺を激辛にアレンジしたものだそうです。台湾ラーメンと言いますが、台湾には存在しません。台湾ラーメンは醤油ベースのスープに、唐辛子を使用して辛く炒めたニラやひき肉などの具材や大量のにんにくを加えたものです。後引く辛さや、たっぷりのニンニクやニラによりスタミナ料理として人気。私自身、名古屋近郊で暮らしており、名古屋近郊のラーメン屋のメニューで台湾ラーメンをよく目にします。また醤油味だけでなく、台湾豚骨や、台湾味噌、台湾まぜそばや台湾つけ麺まで。

パッケージ、価格、内容量、エネルギー量など

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 パッケージには赤を基調とし、黄色字でドンと名古屋と大きくかかれ書かれています。また名古屋の象徴である金のシャチホコ。さすが名古屋のご当地ラーメン。パーケージにあるラーメンは実際の台湾ラーメンでしょうか、とても辛そうです

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 希望小売価格:210円(税抜き価格)

 内容量:116g(うち麺量は60g)

 発売日:2018年8月27日

 エネルギー:363kcal

 アレルギー物質:卵、小麦、豚肉、ごま、大豆、鶏肉

作り方

 カップラーメンのフタを開けると中にはノンフライ麺、後入れ液体スープ、かやく。フタの裏からは、フタの裏話が出てきます。

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 かやくを開封してノンフライ麺の上に。熱湯をその上から入れます(必要なお湯の量の目安は430ml)。後入れか液体スープをフタの上で温め、待つこと4分。麺をほぐし液体スープを入れかき混ぜたら完成です。あら、簡単。

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実食

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 麺はノンフライの中細麺。このカップラーメンはニュータッチの凄麺シリーズです。カップラーメンでは、蒸しによる加工が多く用いられています。しかし凄麺では茹でを行うことで、独特のつるみを出すことに成功しているとのこと。麺はコシはそれほど強くはありませんが、すすった瞬間にツルッと口に入ってきます。このツルッとした喉越しは、他のカップラーメンとは違う。

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 具材は味付け肉そぼろ、唐辛子、ニラ、フライドガーリック。「そぼろ肉とニラがたっぷりの具材」とのこと。たしかにそぼろ肉とニラは多く、特にスープを啜った際に肉がゴロッと主張してきます。

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 スープの見た目はラー油のようなものが浮いていますが、比較的に透明質の高いスープ。スープの香りは独特の香辛料の香りが鼻を刺激します。辛そうです。一口スープを啜ると、まずはじめに醤油の甘味が。その後に唐辛子などの辛味が口いっぱいに広がります。激辛とまではいきませんが、これは辛い。舌や喉もヒリヒリ。スープを飲み終わった後は口の中に辛味が、口の周りに油が残りますが、思った以上にサッパリ。辛味はありますが、サッパリとしたスープになっています。

まとめ

 辛い食べ物が苦手な方にはオススメしませんが、辛い食べ物が好きな方にはオススメ。また、私の場合は辛いラーメンはコッテリしているイメージがあったのですが、本当にサッパリ。麺のツルツルとした喉越しや、サッパリとスープによりあっという間に完食できてしまいます。また名古屋の台湾ラーメンが手軽にご自宅にて味わえるのは魅力的。名古屋近郊に住むものとしては、是非とも一度は食べていただきたい一杯です。