カップラーメン放浪記

カップラーメンを中心に家庭でお手軽に食べれるものを紹介していきます

カップヌードル 海老の濃厚トマトクリーム(H31.2.4発売)

 今回は日清食品カップヌードル海老の濃厚トマトクリームを紹介します。

海老の濃厚トマトクリーム!

「海老の濃厚トマトクリーム」、ラーメンというよりイタリアンにありそうな味です。カップヌードルで定番となっているのが、「カップヌードル」、「カップヌードル カレー」、「カップヌードル シーフードヌードル」(あくまでの自分の感覚ですが…)。これ以外にも「カップヌードル リッチ」や「カップヌードル トムヤムクンヌードル」などといったエスニック風のもの、低カロリーで食物せんい豊富な「カップヌードルライト」など。また先月には「カップヌードル メープルスモークベーコン味 ビック」を発売、H31年2月18日には「カップヌードル ラザニア風 チーズミートソース味 ビック」が発売される予定です。

  日清食品のウエブサイトによりますと、2017年に「カップヌードル クリーミートマトヌードル」を発売。2018年にもリニューアル発売するなど、新たな冬の定番商品として大変好評とのこと。今までにも発売していたんですね…。

パッケージ、価格、エネルギー等

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 パッケージはトマトクリームをモチーフにしたのでしょうか、鮮やかなオレンジ。生クリーム、海老、トマトが描かれています。 まるで、イタリアン。

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 小売希望価格:180円(税抜き価格)

 内容量:80g(うち、麺は60g)

 エネルギー:372kcal(うち、めん・かやくは316kcal、スープは56kcal)

 アレルギー物質:卵、小麦、乳製品、えび、豚肉、鶏肉、大豆、ごま

 作り方

 カップラーメンのフタを開けると中にはかやく、粉スープ、油揚げめん。この辺は他のカップヌードルと変わらず。

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 フタを開けて、熱湯を上からいれます(必要なお湯の目安は310ml)。待つこと3分。かき混ぜたら出来上がりです。待ち時間が4分、5分のカップラーメンが増える中、待ち時間3分はありがたいです。

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実食

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 麺は「カップヌードルならではの、コシとつるみのある麺」とのこと。麺のスープの持ち上げは非常に良好。麺をそそるとトマトとクリームの風味が口に。

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 具材は味付けえび、トマト加工品、ブッロコリー、味付け卵(スクランブルエッグ)。えびはカップヌードルと同じものでしょうか。この少し塩辛い味付けが好きなんですよね。ブロッコリーはあまり主張せず、色合い担当といったところでしょうか。トマトもほのかなトマトの香り。

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 スープは「海老の旨みを聞かせた、濃厚でクリーミーなトマトクリームスープ」とのこと。フタを開けた瞬間にトマトの香り。スープは少し透明かかったオレンジ色。少しトロミがあります。口にいれた瞬間にトマトの香りがきますが、思っていた程クリーム感はない。これは予想外。思っていた以上に醤油の味を強く感じます。麺を食べた時と比べて、スープはサッパリとした印象。

まとめ

 このカップラーメンを購入した時は、スープスパゲッティーを想像していました。食べてみて、びっくり。いい意味でも、悪い意味でもカップヌードル。麺にスープがよく絡み、麺とスープを一緒に食べる感じ。麺を食べている時にはトマトやクリームを感じますが、スープは醤油ベースで思ったよりもサッパリ。さすがカップヌードルといった一杯になっています。