カップラーメン放浪記

カップラーメンを中心に家庭でお手軽に食べれるものを紹介していきます

沖縄そばの名店 楚辺(2019.2.19 発売)

 今回はファミリーマート限定販売の「沖縄そばの名店 楚辺」を紹介させていただきます。

沖縄の郷土料理 沖縄そば

 沖縄そばとは沖縄の郷土料理のひとつ。沖縄そば起源は明確なことはわかりませんが、小麦粉が希少だったため、宮廷料理として食べられていたとのこと。庶民に広く知られるようになったのは、1902年に那覇で開業した支那そば屋から。大正には街中にそば屋が増え、一般庶民が気軽に食べられるようになったとのこと。沖縄戦にて壊滅的な被害を受けたそば屋も戦後に米軍が配給する小麦粉が大量に出回るようになり、そば屋も次々と復活、沖縄そばは急激に普及したとのこと。

  沖縄そばの麺は小麦粉を使って太く作られるとのこと。そのためうどんのような見た目に、うどんに近いもちもちとした食感が特徴。スープは鰹節と豚を使った塩ベースの出汁とのこと。さっぱりしつつもクリーミーさも感じられる独特の味わい。トッピングは各店によってことなりますが、基本的には紅生姜に、豚肉、細ねぎがのっているとのこと。

パッケージ、価格、内容量、エネルギー量など

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 黄色のふたに、沖縄っぽい風景のバックと沖縄そば。南国っぽいパッケージ。

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 希望小売価格:200円(税抜き価格)、数量限定37万色

 内容量:93g

 発売日:2019年2月19日

 エネルギー量:406kcal(めん・かやくは325kcal、スープは81kcal)

アレルギー物質:小麦、卵、乳成分、大豆、鶏肉、豚肉

作り方

 カップラーメンのフタを開けると中からは油揚げ麺とかやく、粉スープ。フタの上には調味油

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 内側の線まで熱湯を入れ、フタをします(必要湯量は420ml)。フタをして待つこと5分。調味油を入れ、よくかき混ぜたら完成です。

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実食

 麺は油揚げの太めの少し縮れた麺。真っ白な麺ですね。こしは普通。つるっとした感触。麺の印象としてはラーメンというよりも、すこし細くしたうどん。

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 具材は味付け豚肉、ねぎ、かまぼこ。味付け豚肉は醤油の味がよく染みています。かまぼこはぷりっとした食感がアクセントに。ねぎはいろどり程度。

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 スープは白濁色。すごいカツオの香り。塩分はそれほど強くない、カツオの香りと豚のまろやかなスープ。ものすごく優しい味付け。さっぱりとスッと飲めます。

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まとめ

 沖縄そば、初実食。麺はラーメンと同じ材料を使っているとのことですが、うどんに近い印象。スープはカツオが香るサッパリとしたスープ。胃腸がもたれている時にも飲めるぐらい、とても飲みやすいスープです。派手さはないですが、また食べたくなる優しい一杯でした。