カップラーメン放浪記

カップラーメンを中心に家庭でお手軽に食べれるものを紹介していきます

家系ラーメン 横浜とんこつ家

 今回はニュータッチの凄麺シリーズ 横浜とんこつ家の紹介をさせていただきます。

神奈川県横浜市発祥 家系ラーメン

 家系ラーメンとは神奈川県横浜市吉村家が発祥のラーメンになります。もともとは吉村屋から暖簾分けや派生したラーメン店の屋号に「〜屋」とついていることが多かったことから、家系ラーメンという通称で呼ばれるようになったとのこと。豚骨や鶏ガラから取った出汁に醤油のタレを混ぜた豚骨醤油のベースのスープに、太い麵が特徴。ほうれん草、海苔、チャーシューのトッピング定番です。濃いめのスープとそのスープが浸った海苔は、ご飯にベストマッチ、ご飯に合うラーメンの定番です。今では日本全国に「〜家」とのいう屋号のラーメン屋があり、日本とアジアを中心に約1000店舗あるとされています。

パッケージ、価格、内容量、エネルギー量など

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 実際の家系ラーメンをイメージしたと考えられる水色の丼。フタには実際の家系ラーメンが。白のスープが横浜とんこつ家の赤い文字を強調します。

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 希望小売価格:210円(税抜き価格)

 内容量:117g(うち、麺は65g)

 エネルギー量:400kcal

 アレルギー物質:卵、乳成分、小麦、豚肉、ごま、大豆、ゼラチン

作り方

 カップラーメンのフタを開けるとノンフライの極太麺、後入れ液体スープ、かやく、焼きのり。

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  かやくをノンフライ麺の上にのせ、内側の線まで熱湯を注ぎます。待つこと5分。よく麺をほぐしてから、液体スープを入れ、よくかき混ぜます。最後に海苔を3枚乗せたら完成です。

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実食

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 麺はノンフライの極太麺。それ程ちぢれていない、ストレートな麺です。もちもちとした食べごたえのある極太麺とのこと。凄麺シリーズならではの、つるっとした感触。こしはそこそこ。食べ応えあり、お腹にどっしりきます。

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 具材は味付け豚肉のチャーシュー、焼きのり、ねぎ、ホウレンソウ。チャーシューは大ぶりのものがひとつ。大きめカットのほうれん草、焼海苔3枚などのこだわり具材とのこと。カップラーメンのチャーシューてなかんじ。ホウレンソウは少し青臭いかな。ねぎはいろどり程度。パリッとした焼きのり、スープがよくしみます。ホウレンソウの青臭い感じがスープに少しとけだしてて、少し気になる。

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 スープは白みがかった茶色のスープ。カップラーメンにしてはとろみは濃いめ。味濃いめの炊き出し感のある豚骨醤油スープとのこと。クリーミーなスープですね。醤油の味は弱め。スープをすすると唇のまわりには油が。まろやかなクリーミーなスープ。

まとめ

 家系ラーメンは好きで、そこそこいろいろなお店に通っています。家系ラーメンではスープの濃さや、油の多さ、麺の硬さを選べます。このカップラーメンは、私の見立てでは、薄め、油ふつう、麺やわらかめ(個人的には濃いめ、多め、かためが好み)。クリーミーさが強いラーメンです。凄麺だけに麺のつるっとした感触はさすが。個人的には、具材のほうれん草の青臭さがスープに溶け脱してしまっているところが残念。